確定申告をしないとどうなる?

確定申告をしないとどうなる?

確定申告って難しそう…というイメージは強いかもしれません。特に若い人たちにとっては税の仕組みや法律とかは苦手な感じがしますよね。

 

 

 

法律に関しては生活する上で人に迷惑をかけなければ基本、大丈夫だと思いますが確定申告に関しては他人でなく自分に負担が掛かる場合があります。自分に負担が掛かるというのはどういうことなのか、それは簡単に言うともしかしたら脱税をしているかもしれないということなのです。脱税はご存知の通り、違法な行為です。例えば所得があるにも関わらず申告しなかったりしたらその時点でアウトです。

 

 

 

既婚者で扶養になっていたりしたら話は別ですが…。またほとんどの企業では源泉徴収として税金を徴収したり、予定納税という形で税金を前払いしていたりする場合もあります。給料明細を見るとだいたい分かるかと思いますし、年末に源泉徴収を貰っているのであればきちんと税金を納めている事になります。確定申告をするのはほとんど個人事業者です。

 

 

 

また副業をしていて一定の金額を超える収入を得ている人も自分で確定申告をしなければいけません。ではもし、確定申告をしないとどうなるのか。

 

 

 

まず税務署から通知が行くと思います。指摘を受けてからの申告となると延滞金や過少申告加算金が科せられることになります。

 

 

 

もしそれでも申告を怠れば重加算金という重い罰金を科せられるので気を付けましょう。また申告を怠ると脱税という重大な罪を背負うことになるかもしれません。